九州北部豪雨から1年 (・ω・)


昨年の九州北部豪雨からちょうど1年目の今日、

福岡では被災地朝倉を含む、各地で大雨警戒情報が出ていた。

 

自分は夜勤明けで家に帰る途中、道路は冠水1歩手前で、

目の前が見えないほどの雨に見舞われ、身の危険を感じた。

 

梅雨末期の、雨が多い時期とはいえ昨年と同じ日にこの雨って嫌な偶然だな、、と思った。





これは、昨年7月5日の筑後川の画像 (・ω・)



昨年の九州北部豪雨。


自分が住んでるのは隣町とはいえ、テレビに映ってるのがどのあたりかって

ハッキリわかるくらいの地元。

その地元の変わり果てた姿。。

 

人間、災害が起きるとその場所に近いか遠いかで感じ方も全く違ってくるものだと思った。

これは、善い悪いの問題じゃなく、ある意味仕方のない事だと思う。





1年後の今日、夕方のニュースは、ほとんど昨年の九州北部豪雨関連のものだった。

みんな、それぞれが復興に向けて一歩ずつ歩きだしてるんやな、、と思った。


奇しくも1年後の今日、被災地では大雨警戒情報で避難勧告が出ている。


身の安全を守る行動をとり、「今を、これからを生きる事」って、

残された人達の使命なのかなと思う。

失ったものは完全にはもとには戻らない、それでも明日はやってくる。



自分自身、こうやってブログで発信することで、

結果的に少しでも、被災地にお金が落ちることになれば幸いだと思ってる。


ボランティア、寄付という直接的なものから、

ふるさと納税や、スーパーや道の駅で朝倉産の物を買ったりとか、間接的なものまで、

まずは「朝倉」を意識してもらう事が大事だと思ったから、この記事を書いた (・ω・)



あとどれくらい時間がかかるのかわからない、

けれど1日も早い、真の復興を願ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年07月05日