被災地 朝倉市

 

昨年7月、九州北部で発生した集中豪雨の被災地となった朝倉市。

 

 

 

隣町に住んでるトラキチ先輩のところにはこれといった被害はなかったけど、連日テレビで報道される普段の見慣れた場所の変わり果てた姿には、目を覆いたくなった。

 

 

これは被災から20日後の7月25日の写真 (・ω・)

 

一番テレビで報道されてた国道386号線の三連水車あさくらの里。



道路上の流木は一ヶ所に集められていたけど、駐車場に入ってみると、、、

 

土砂が流れ込んで、フェンスが曲がってた (・ω・)

 

 


ここの道の駅、災害から19日で営業再開したらしく、、この時は営業再開していたけど、まだまだ災害の爪痕が残ってた。

 

 

この先から、原鶴方面へ進んでいくと、、

 

 

 

テレビで報道されてなかった場所でも、この惨状。

 


これは、杷木インター手前のセブンイレブンの隣の川。

 

ここの店は、川から店内に浸水したらしく、この時は外に仮設トイレが置いてあった。

ここに募金箱が置いてあったから、トラキチ先輩はここで寄付。

 

 

 

今現在、国道から見えるところはほとんど修復されてるけど、一歩入ったところではまだ全然手つかずの所もあると聞く。

 

寄付やボランティアだけじゃなく、ふるさと納税や、スーパーや道の駅で朝倉産のものを買ったりとか、いろんな形の支援があると思う。

 

 

 

災害から半年後の今、あえてこの記事書いたのは、人間の記憶ってあらたな災害が起きると上書きされてしまうから。

 

全国版のニュースで報道されることもほぼなくなったし、どこまで復興が進んでるのかって伝わりづらい。

 

 

この災害を過去の出来事として風化させない事が大事だと思う (・ω・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

2018年02月22日